仙台永代供養 仙台納骨堂

仙台僧侶派遣の真言宗成田山国分寺インスタグラム

仙台僧侶派遣

真言宗成田山国分寺の仙台僧侶派遣

2020年仙台初詣参拝のご案内
地下鉄川内駅より無料シャトルバス運行決定!!


地下鉄青葉山駅からは徒歩15分で参拝も便利になりました。さらに、川内駅から無料シャトルバス運行!1月1日のみ 始発11時〜最終15時
地下鉄川内駅から成田山まで無料のシャトルバスを運行いたします。川内駅を11時始発で約15分おきに川内ー成田山間をピストン運行しています。

仙台僧侶派遣と流れ

仙台僧侶派遣葬儀の流れ

戒名と戒名料・・・30万円、50万円、70万円
 戒名を希望される場合の戒名料の詳細です。通常は別途必要になる枕経の読経、僧侶派遣の交通費、御膳料も含まれた戒名料で、こちらを希望された場合は、葬儀いっさいを最後までおこなえます。

俗名と料金・・・15万円
 俗名を希望される場合の料金の詳細です。通夜・火葬場同行・告別式法要・繰上げ法要の読経、そして僧侶派遣の車代と御膳料が含まれた派遣の料金です。
読経の読経料
 読経のみの読経料です。葬儀をおこなわず、お別れをされる場合でも僧侶を派遣します。最後のお別れで「せめても、お経だけでも・・・」という方のために派遣し読経いたします。
真言宗成田山国分寺の方針
 仙台僧侶派遣について真言宗成田山国分寺の方針とお約束です。
派遣仙台僧侶派遣の説明会と概要
 毎週日曜日に合同説明会を開催しています。派遣に関する説明会と真言宗成田山国分寺の派遣の概要です。
 真言宗の開祖である空海の生涯により真言宗成田山国分寺に関する理解をより深めることができます。
 日本の仏教には宗派があり派遣僧侶は必ずどれかの宗派に属します。宗派の歴史と教えについて紹介します。
葬儀社紹介
 真言宗成田山国分寺では家族が安心できる葬儀社を僧侶の立場から紹介いたします。
仙台周辺地図アクセス
 成田山の仙台周辺地図とアクセスです。
 僧侶とは出家して仏門に入った人のことです。出家して仏門に入ることを得度といいます。仏教では生死を海にたとえ、涅槃ねはんを彼岸と見、生死を越えて、涅槃にわたることを度といいます。涅槃にわたることを得るのが得度なのです。涅槃とは、心の迷いを断ち切って迷界に再生する業因ごういんを滅した境地です。生死の世界を此岸しがんといい、煩悩を中流というのに対する、向こう岸が彼岸です。一般人の戸籍に相当する僧籍というものが僧侶にはあります。僧侶になるためには、まず仏教の知識を深める必要があります。僧侶養成学校などがあり、僧侶になるための知識を深めることもできます。そして宗旨を決め、その宗旨の寺院の住職に弟子入りすることで道が開けるのです。寺院の住職は弟子入りを希望する人の品格と情熱で弟子として認めるかの判断をすると言われます。直接本山に弟子入りすることは非常に難しいことです。これは、師となる後見人がいる事が条件だからです。師と仰ぐ住職のもとで修行を積むのです。僧侶の師弟関係は一生涯続くので、たとえ独立しても師が住職である寺の所属になるのです。師の寺の行事や派遣などの手伝いとかをして師に礼を尽くすことが欠かせません。不義をはたらけば僧籍剥奪などの処分にもなります。僧侶の世界は師弟の縁の世界なのです。
 真言宗成田山国分寺では葬儀告別式へ僧侶を派遣して法要をおこなっています。すべてのものが含まれていて、分かりやすく、透明性のある派遣の料金になっています。
 寺院や僧侶と付き合いのない方で派遣を希望される場合にお声がけください。 市内及び周辺地域に派遣、読経が可能です。寄付金等の要求はありません。真言宗成田山国分寺の僧侶を直接派遣いたします。
 一般的に葬祭は、葬儀を経たあと初七日から四十九日の中陰法要に加え、百か日、一周忌、三回忌、七回忌から三十三回忌までおこなわれる年忌法要を中心に、最終年忌に達して祖霊化したあとに先祖祭りとしておこなわれる祭祀と、盆・正月・彼岸などの年中行事の祭儀を含めて対象としています。
以下が葬儀関連行事で派遣僧侶の読経が必要な場合になります。
  1. 枕経・・・遺体を安置した枕元に「枕飾り」を供えます。水は故人が生前使っていた湯のみに、枕飯も故人の茶わんに供えるようにします。飾っている間は灯明と線香を絶やさないようにします。すべてが整ったところで、派遣僧侶に最初の読経である枕経をあげてもらいます。
  2. 通夜・・・参列者の着席後に派遣僧侶が入場して読経して焼香します。僧侶の焼香のあと喪主、近親者参列者の順に続き焼香終了後に派遣僧侶が退場します。
  3. 葬儀・・・派遣僧侶の読経のあと弔辞・弔電披露してから焼香します。焼香の順序は通夜の場合とおなじです。焼香終了後に派遣僧侶が退場します。
  4. 告別式・出棺・・・葬儀・・・通夜、葬儀と同様に派遣僧侶入場、読経、焼香、派遣僧侶退場の順になります。
  5. 火葬・・・棺が火葬炉に入れられ点火されると読経がはじまり、焼香します。焼香の順番は通夜、葬儀と同じです。
  6. 法要・法事・・・中陰法要、追善法要、年忌法要で読経します。
  7. 年中行事の祭儀・・・盆・正月・彼岸などに読経します。
  8. 祭祀・・・最終年忌に達して祖霊化したあとの先祖祭りで読経します。
 人は厄年、年祝いの儀礼を重ねて、そのつど蓄積されているけがれを払おうとします。そうした意味において、人の一生の間に行われる儀礼の一つ一つが鎮魂儀礼とみることができます。死亡は肉体と霊魂の分離であり、葬式から後の供養は亡くなった人の霊に対しておこなわれる儀礼です。供養は亡くなった人の霊を安らかにさせるための儀礼ですから、その供養が十分におこなわれないと、怨霊あるいは無縁仏化するので、それを防ぐためにとむらうのです。

仙台僧侶派遣(葬儀読経)に関するお問合せは下記にて承ります。

真言宗成田山国分寺
住所   :〒980-0845
       宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33–2
電話番号 :(022)225–8640
FAX  :(022)225–8655